ヨーロッパ旅行をするにはクレジットカードを用意しておいて!

連休があると海外へ行く人も多いと思いますが、

ガイドブックには載っていない気を付けるべきことがあります。

 

私は高校、大学とイギリスへ留学したのですが、

そこで日本人旅行者がカルチャーショックを受けそうだなと思ったのが、

ヨーロッパはクレジットカード社会であることです。

 

案外これを知らずに両替してポンドをたくさん持って

イギリスに来る人がいますが、

実は用意すべきは紙幣ではなくカードの方だったのです。

 

現地で使えるクレジットカードは日本でも作れるので、

旅行前に準備しておくことをオススメします。

 

現地だと言葉が通じない場合や、

カードを発行する期間がもったいないですからね。

 

もし長期滞在であれば、

世界中どこのATMからでも現地のお金が日本の口座から引き出せるカードと、

買い物をした時に使えるカードの2種類を持っておくと便利です。

 

カード社会と言っても、バスやコインランドリー、

チップは現金ですからね。

 

クレジットカード社会では、

皆サインではなく4桁の暗証番号で買い物をします。

 

ここが現金だと店員だけでなく並んでいるお客さんにも

露骨に嫌な顔をされることも・・・。

 

ここが接客サービスの違いでしょう。カード支払いが当たり前で、

この方が早いから現金は嫌われるのです。

 

また、言葉に不慣れでもカードを出せば必要な額のみ引き出され、

お釣りを悪意により少なく渡されるということもありません。

 

海外旅行をする際には、ガイドブックでどこに行くか

計画を立てることも大切ですが、

現地の文化はどうなのかを知ることも同じくらい重要だと思います。

 

私は日本人だ!と染まらないのもアリだと思いますが、

現地の人に迷惑だけはかけたくないですね。

 

敬意を払って旅行をしたいものです。